オリックス・岸田監督 OP戦8勝5敗1分け手応え 選手ら課題に向き合う姿勢「いいところ出た」2年連続開幕ダッシュへ

 「オープン戦、オリックス1-0阪神」(22日、京セラドーム大阪)

 今オープン戦を8勝5敗1分けで終えたオリックス・岸田監督が、就任2年目シーズンの手応えを口にした。

 「(課題だった)守備も走塁も全員が(1点を取る)意識を持ってくれているし、そういうふうに見えた。いいところが出たと思う」と総括。昨季のオープン戦は12球団最下位の3勝10敗3分け…。目も当てられないズタボロ状態だったが、指揮官がテーマに掲げたチーム内競争と意識改革でレベルアップは進んだ。

 打線では杉本、紅林がオープン戦打率0割台に沈むなど本調子ではないものの、この日先発した3年目の高島が5回3安打無失点で、指揮官は「(開幕の)ローテに入れる」と明言。昨季7勝の田嶋に代わって抜てきした。抑えで結果を残した5年目の椋木にも「今日も本当にしんどい場面で、しっかりと強力クリーンアップを抑えた」と評価は上がる一方だ。

 「去年(のオープン戦)はなかなか勝てずに、開幕して打線爆発みたいなところがあった。去年の教訓とすれば、始まってみないとわからないということ」と岸田監督。果たして今年は…。2年連続の開幕ダッシュといきたいところだ。

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