侍ジャパン宮城大弥の芸能界入り妹「家がすごい貧乏で、ガスも止まった」兄は「革のグローブ買えなかった」700円のものを大切に…

 WBCの侍ジャパンに選出された宮城大弥投手(24)=オリックス=の妹で、タレントの宮城弥生(20)が17日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。部活の思い出を語った。

 沖縄出身でバドミントン部だった宮城。「昔すごい、お家が貧乏だったので。ガスも止まったり、お湯が出ないとか、すごい貧乏で」と切り出し、「お兄ちゃんも最初、革のグローブ買えなかったので、最初、ビニールの、700円ぐらいのおもちゃの(グローブを使ってた)。野球始めた小さいころ…」と明かした。

 これには司会の明石家さんまも「うっそお?!」と驚きを隠せず。「それでやってて、今、プロで、日本代表…すごっ!」と感嘆した。

 宮城は兄が、ビニールのグローブを大事にしていたが、ある日、父親が、革のグローブは電子レンジで温めると柔らかくなると聞き、「お父さんがチンしちゃって…それで、(レンジの)お皿に手形が残って…溶けちゃって…」と話すと、さんまは「それは、ウソでしょう」と苦笑。宮城は本当だとし、「(お兄ちゃんは)めちゃめちゃ泣いてたんです。(それ以降は)学校にあるグローブを借りて…」と続けていた。

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