オリックス ラオウがオープン戦待望の初安打にも泰然自若 「もう11年目なんでいつも通りの自分のペースで」
「オリックス1-0阪神」
(22日、京セラドーム大阪)
オープン戦無安打と不調だったオリックスの主砲・杉本祐太郎外野手(34)が最終戦で待望の安打を放った。
二回1死からの第1打席で鮮やかな左翼線二塁打をマークし「最後に一本出て良かった」と笑った。今オープン戦は7試合、16打席無安打とドン底だったが、それでもラオウは「去年もオープン戦で全然打てなくて、開幕してから2カ月ぐらい、結構良かったという成功談もある。切り替えてまた頑張ります」とキッパリ。逆にプラスに捉えているという。
27日からのシーズン開幕についても「もう11年目なんでいつも通りの自分のペースでやっていきたい」と泰然自若だ。




