オリックス ラオウがオープン戦待望の初安打にも泰然自若 「もう11年目なんでいつも通りの自分のペースで」

2026シーズン出陣式で円陣を組むナイン(撮影・西田忠信)
岸田監督(左)と話をする杉本(撮影・西田忠信)
2枚

「オリックス1-0阪神」

(22日、京セラドーム大阪)

 オープン戦無安打と不調だったオリックスの主砲・杉本祐太郎外野手(34)が最終戦で待望の安打を放った。

 二回1死からの第1打席で鮮やかな左翼線二塁打をマークし「最後に一本出て良かった」と笑った。今オープン戦は7試合、16打席無安打とドン底だったが、それでもラオウは「去年もオープン戦で全然打てなくて、開幕してから2カ月ぐらい、結構良かったという成功談もある。切り替えてまた頑張ります」とキッパリ。逆にプラスに捉えているという。

 27日からのシーズン開幕についても「もう11年目なんでいつも通りの自分のペースでやっていきたい」と泰然自若だ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス