山梨学院が初戦突破 二刀流の菰田は初回に先制の左越えソロ 五回の一塁守備で負傷し六回から退く

 「選抜高校野球・1回戦、山梨学院5-3長崎日大」(22日、甲子園球場)

 山梨学院が快勝し、春夏合わせて2023年の選抜から出場大会5大会連続の初戦突破で甲子園通算20勝目を挙げた。

吉田監督にとっても清峰と山梨学院を合わせて甲子園で監督通算20勝。

 プロ注目は最速152キロの二刀流・菰田は「2番・一塁」で出場。初回の第1打席で左翼へ先制ソロを放つなど、この日はバットでけん引した。チームは初回にさらに3長短打を集中して4点を追加し、一挙5点を先取した。

 菰田は五回にも左前打を放ったが、その裏の一塁守備で打者走者と交錯し左手首を痛めた。治療を受けた後、守備に復帰したが、六回の守備から退いた。

 投手陣は先発の渡部が6回0/3を投げ3安打1失点。竹下、木田とついないで相手の反撃を振り切った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス