日本ハム・有原4回0封5K 盤石のOP戦ラスト登板で31日本拠地開幕先発へ「いい形で開幕を迎えられるかな」
「オープン戦、日本ハム-ヤクルト」(22日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・有原航平投手が、開幕前の最終登板で盤石の調整ぶりを示した。
初回先頭から2者連続三振の立ち上がりを見せると、直球、多彩な変化球ともに精度は申し分なし。4回を内野安打1本しか許さず無失点、5三振を奪い、52球で投げ終えた。
ほぼ完璧な投球に「投げたいボールが投げられた。最後いい形で開幕を迎えられるかな」と納得の表情。15日の巨人戦登板後に課題としていた直球系のボールも「真っすぐを要所でしっかり投げられた」と自らに及第点をつけた。「試すとかよりも、しっかり結果を出せるようにと思っていた。あとはシーズンに入ってしっかり投げたい」と意気込みを口にした。
有原は本拠地開幕戦となる31日のロッテ戦(エスコン)の先発が内定している。





