日本ハム・伊藤大海「出力は問題ない」NPB球でフォーム確認 新庄監督の開幕指令に気合「そのつもりで準備していた」

 日本ハム・伊藤大海投手が19日、エスコンフィールドで行われた投手練習に参加。オープン戦唯一の登板で“一発快答”を決めてソフトバンクとの開幕戦(27日・ペイペイ)に向かうことを誓った。

 WBC日本代表としての戦いを終えて16日に帰国。チームに合流した17日に新庄剛志監督と話し合い、改めて開幕投手を託された。「そのつもりで準備をしていたし、そこは意気に感じて、チームがいいスタートを切れるようにやっていけたら」と、指揮官の厚い信頼に気合を入れ直した。

 開幕までオープン戦登板は1試合のみで、21日のヤクルト戦(エスコン)に先発する見通し。この日は、本拠地のマウンドで約30球の投球練習を行い、NPB球の感触やフォームを確認した。「いつも通り投げやすかった。出力的にも問題ない」と納得の表情を浮かべた。

 ヤクルト戦では、イニング間の時間の使い方など、実戦的な部分のチェックが最大のテーマとなる。「より多くの感覚を引き起こせるように。1回しかないので、いろいろ考えながら投げたい。次の登板はすごく考えること、やることは多いので、頭を整理して臨めたら」と伊藤。心配ご無用というエースの投球を披露し、悔しさを味わったWBCから、シーズンモードにキッチリと切り替える。

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