DeNA・藤浪 3回2失点4四死球 6奪三振も「自分の思う内容、投球感覚ではない」

 「ファーム・中地区、DeNA0-2西武」(18日、横須賀スタジアム)

 DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が18日、ファーム・西武戦(横須賀)に先発し、3回2安打2失点、4四死球と制球に不安を残した。16日に2軍合流後初登板となったが苦戦し、「思う通りに投げられないなっていうところは、もどかしいです」と胸中を吐露した。

 初回は先頭・川田にストレートの四球。連打で1点を失うと、続く村田に対しての151キロ直球が抜け、死球を与えた。三回は2四球に自身のけん制悪送球も重なり、追加点を献上。変化球を駆使し6三振を奪ったものの「自分の思う内容、投球感覚ではない。個人的に気に食わないなというところ」と自らを責めた。

 2月の沖縄キャンプでは実戦2試合も含め順調な仕上がりを見せていたが、関東に帰還後、「微妙なズレ」が生じてきたという。「自分の中で修正できない。バシッとはまらない」と苦悩をにじませ「微妙なところ、あと一つつかみきれないところを何とかしたい」と力を込めた。

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