ヤクルト・奥川 4回無安打無失点 毎回の5奪三振
「オープン戦、中日3-1ヤクルト」(11日、バンテリンドーム)
開幕投手候補のヤクルト・奥川が4回を無安打無失点と好投した。一回2死一、二塁でサノーから見逃し三振を奪うと、切れのある球を次々とコースに投げ込み、毎回の計5奪三振。「スライダーは良かった。良い球をまた増やしていけるように」と語った。
この日は東日本大震災の発生から15年。石川県出身の奥川は2024年に能登半島地震を故郷で経験しており「野球ができていることに感謝しながらプレーしたい」と実感を込めた。
