DeNA 社会貢献活動を活発化 新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」発足へ 山崎「愛されるチームになるために必要不可欠」
DeNAは5日、社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足させたことを発表した。
このプロジェクトは、2024年のシーズン終了後に山崎康晃投手から寄せられた「子どもたちを試合に招待したい」という提案からスタート。昨季9月には山崎が中心となり、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族6組を横浜スタジアムに招待した。試合前には藤浪ら他の選手も集まって交流を行い、これを機に、選手間で活動をさらに拡げたいという機運が高まった。球団もその思いに共鳴し、今回の新プロジェクト発足に至った。
今後は、横浜スタジアム内の観戦エリア「DREAM GATE STAND」や個室観覧席「NISSAN STAR SUITES」などを活用し、安心して観戦できる環境の提供や、福祉施設・医療施設への訪問活動を行っていく。
第1弾の施策として、2026年のオープン戦では、聴覚・視覚などに感覚過敏がある子どもたちとその家族を対象とした観戦招待を実施する。参加予定の山﨑は、球団を通じ「この『BAY BLUE BATON PROJECT』は、愛されるチームになるために必要不可欠なプロジェクトだと考えております。良い伝統となるように、これからも積極的に社会貢献活動の素晴らしさをチーム内でも発信し続けていきます」とコメントした。





