村上宗隆 侍の4番任せた!時差ぼけは問題なし「しっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたい」

 侍ジャパンの4番に座ることが濃厚な村上宗隆内野手(26)が4日、決戦の舞台となる東京ドームで「いよいよ始まるなという思いはありますね」と静かな闘志を燃やした。

 米国から帰国して合流後、2日のオリックス戦、3日の阪神戦で4番を務めた。いずれも3打席無安打だったが「時差ぼけもある中、試合に出られたことが一番。別に問題なくいけると思います」と自身の状態を確認できた収穫を口にした。

 4番起用された前回大会では不振に苦しんだが、5番で出場した準決勝のメキシコ戦で逆転サヨナラ打を放ち、チームを決勝に導いた。ただ本人は過去の栄光に興味を示さない。「今はこの大会に勝つことしか考えてない。僕には過去のことなので。前回大会がどうとか、僕には過去のことなので」と言い切る。

 強打者が居並ぶ侍打線。その中核を任される可能性が高いが「どの打順にいても重要なのは間違いない。いい選手がたくさんいて、どの箇所でもクリーンアップが作れるぐらいの打力はある。その一員としてしっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたい」。連覇に向けて自分のスイングをすることに集中する。

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