侍J・村上宗隆「毎打席ホームランを打ちたい」「新しい頂点を取りに行けるように」【一問一答】
日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで一部の選手が練習を行い、米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が合流した。メジャー組が出場可能となる2日のオリックス、3日の阪神との強化試合に向けて調整。フリー打撃では大谷のバットを借りての3連発など、47スイング中、柵越え8本を披露。ド派手な凱旋帰国となった。
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-コンディションは。
「時差ぼけも多少あり、万全かは分からないが、試合があるのでもうやるしかない」
-フリー打撃を大谷が見ていた。何か会話は。
「いや、会話は別にあまりなかった。今日バッティング練習をしたのは、6日に初戦があるので、やれることはやろうという思いで参加した」
-前回大会と比べて期待やプレッシャーは。
「大会の重みやプレッシャーは変わらず今大会もある。(前回から)チームも選手も変わっているので、またチーム一丸となって新しい頂点を取りに行けるようにという気持ちで頑張りたい」
-代名詞のホームランを打ちたい思いは。
「できるのであれば毎打席ホームランを打ちたいが、そうもいかない。(自分が)中軸を任されるか分からないが、みんなが一流の選手ばかり。1番から9番まで全員が中軸として打線になる」
