侍ジャパン ダルビッシュが背番号11のウェアで球場入り→グラウンドで受けた大歓声に一礼するシーン 佐藤輝明&森下翔太に大歓声

 「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)

 強化合宿がスタートし、侍ジャパンのアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手は背番号11が入ったウェアを着て球場入り。ファンの大歓声を浴びた。

 過去2大会で優勝経験のあるダルビッシュは昨年10月に2度目の右肘手術を受け、今大会はアドバイザーの立場にまわった。それでも背番号11のウェアを着ていたことで、一緒に戦う姿勢を示した形だ。その後、グラウンドに姿を見せるとファンから歓声と拍手が沸き起こり、右腕がスタンドに向かって一礼するシーンもあった。

 その後は村田バッテリーコーチや、捕手陣と言葉をかわした。その際には身振り手ぶりを交えるなど、ウォーミングアップ段階から精力的に動いた。松井秀喜臨時コーチがミーティングを行った直後には駆け寄って深々と一礼。その後、ブルペンへ移動して松本の投球練習をじっくりと見つめていた。

 ダルビッシュはアドバイザー就任が発表され太際、「井端監督からは昨年10月に手術をお伝えしてから何かしらの形で関われないかというお話をいただいており熟考の末、合宿に参加させていただくことになりました」と説明。「選手の皆さんが自信を持って大会に臨めるように、過去の大会から得た経験を選手たちに伝えられたら」とコメントしていた。

 また阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手にも大歓声が飛んでいた宮崎。練習開始前から熱狂に包まれていた。

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