ヤクルト・青柳 ライブBP初登板で安打性の打球は3本
「ヤクルト春季キャンプ」(8日、浦添)
ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が今キャンプで初めてライブBPに登板した。
右腕はキレのある直球と変化球で勝負した。オスナや長岡ら打者のべ4人に対して34球投じ安打性の当たり3本とまずまずの結果を残した。
24年終了後のオフに阪神からポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を目指したが夢はかなわず、昨季7月末にヤクルトに移籍し、新天地では3試合の先発で0勝2敗、防御率8・10と納得できない成績に終わった。初参加となった今回の浦添での春季キャンプでは第1クール中に3度のブルペン投球を行い、上々の仕上がりを披露してきた。
「しっかりスワローズのリーグ優勝に貢献できるように頑張りたい」。決意を新たにし、開幕ローテ争いに参戦する26年。元虎のエースが上々の滑り出しを見せた。





