日本ハム 新助っ投・ラオが初ブルペン 時差ボケで午前2時起きもボールには納得「もう準備はできている」新庄監督も熱視線

新庄監督(右)の前で投球するラオ(撮影・西岡正)
初ブルペンを終え、進藤(左)と握手するラオ(撮影・西岡正)
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 「日本ハム春季キャンプ」(8日、名護)

 新外国人右腕のサウリン・ラオ投手が、チーム合流2日目にしてブルペンに入った。新庄監督も見守る前で、ダイナミックなフォームから35球を投じた。

 小雨混じりで気温12度の天候。「寒かった」と苦笑しつつ「最後の方はいいペースでいけた」と、納得の表情を浮かべた。最も自信があるというスライダーなど、変化球も制球よく操り「自分の投げたいところに投げられた」とうなずいた。

 来日前に母国・ドミニカ共和国で、すでにライブBP(実戦形式の投球練習)でも投球済み。試合での登板に向けて「もう準備はできている。いつ言われても出られるようにしたい」と語り、順調な仕上がりをうかがわせた。

 6日に来日したばかりで、時差ボケは残っている様子。「今日も(午前)2時に目覚めて、そこから起きている。まだ調整は必要かな。今日はそこまで早寝し過ぎず、しっかり朝まで眠れるようにしたい」と、笑いながら早期解消を期していた。

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