西武・平良 WBCピンチ「左ふくらはぎの軽い肉離れ」で全治2~3週間 14日からの侍強化合宿参加困難に
「西武春季キャンプ」(7日、南郷)
西武は7日、WBC日本代表の平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの軽い肉離れ」とチームドクターから診断されたと発表した。全治2~3週間の見込みで、14日から宮崎市で始まる日本代表の強化合宿への参加は厳しくなった。
平良は5日の練習中に左ふくらはぎに違和感を訴え、6日の練習を欠席。この日は別メニューで調整し、「普通に歩ける。大丈夫だと思うが、いつもと違う張りを感じたので大事を取った」と説明していた。
キャンプ第1クール最終日の3日にはライブBPに登板。WBC使用球で30球を投じ、最速151キロを計測するなど順調に調整を進めていた。昨年12月に大谷らとともに侍ジャパン入りが先行発表された際には「日の丸を背負って戦う責任と誇りを胸に、一球一球に自分の持てる全てを込めて投げたい」とコメント。WBCに向けて並々ならぬ思いを明かしていたが、大会出場に黄信号がともる事態となった。





