巨人・阿部監督 森田の内角球にメス 持ち球ツーシームの提案「捕手目線でアドバイスをいただけた」

 「巨人春季キャンプ」(7日、宮崎)

 231球を投じた巨人・森田駿哉投手に、阿部監督の“メス”が入った。

 指揮官の見つめる中で、課題である右打者への内角直球を投じていた時だ。持ち球でもあるツーシームを提案され、「捕手目線でアドバイスをいただけた」ときっかけをつかんだ。指揮官も「別の球種で投げてみたらって言ったら、そっちの方がストライクの確率が高かったので」と背中を押した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス