ヤクルト・ドラ1松下 12日にも実戦デビュー 2連発含む3本柵越え、第1クールケガなく終了「収穫」
「ヤクルト春季キャンプ」(5日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が1軍キャンプ第1クール最終日の5日、「ケガなく終えられたのは僕にとってすごく収穫」と語った。早ければ第2クール中の12日、中日との練習試合(北谷)で実戦デビューする可能性が出てきた。
フリー打撃で35スイング中、2連発を含め左方向へ3本の柵越えを放つと、スタンドから大きな拍手が起こった。1軍スタートのキャンプで潜在能力の高さを披露した新人に、池山監督は「さすがドラフト1位」と目を細める。松下を見たいかと聞かれると「もちろん」と語り、起用法は慎重に判断するとしたが12日出場の可能性はある。
「出番でチャンスをものにできるように」と背番号6。“ポスト村上”候補が実戦でアピールしていく。





