「勝利を願って乾杯!」鯨つながりでDeNA公認日本酒「WHALE STAR」が誕生
DeNAと高知県の酒蔵・酔鯨酒造がコラボレーションした日本酒「横浜DeNAベイスターズ 酔鯨 純米吟醸 WHALE STAR」がこのほど、全国発売された。
同商品は、酔鯨酒造がDeNAとスポンサー契約を締結したことを機に開発されたもの。商品名の「WHALE STAR」は、球団のルーツである「大洋ホエールズ」に由来する“鯨(WHALE)”と、チーム名の象徴でもある“STAR”を組み合わせ、「大きく飛躍し、輝き続けてほしい」という願いが込められている。
DeNAは1950年創設、前身の大洋ホエールズから続く歴史を持ち、世代を超えてファンに愛されてきた。一方の酔鯨酒造も「世界の食卓に酔鯨を」を掲げ、伝統を守りながら挑戦を続ける酒蔵として知られる。勝利を目指して挑戦を続けるチームの姿勢と、世界に向けて挑戦する酒蔵の思いが重なり、今回のコラボ商品が誕生した。
味わいは、穏やかな吟醸香とうまみ、酸味をバランスよく引き出したキレのある純米吟醸酒。幅広い和食と相性が良く、特に脂ののった刺し身との組み合わせがおすすめという。試合の勝利を願う祝杯はもちろん、記憶に残る一杯としても楽しめる仕上がりだ。
商品は1800ml(税込み3850円)、720ml(同1925円)、300ml(同850円)の3種類。精米歩合50%、アルコール度数は16度。全国の酔鯨取り扱い酒販店で販売される。
酔鯨酒造は「本商品を通じて、野球ファンの皆さまに、そしてこれから日本酒と出会う新しい世代の皆さまに『心が震える一杯』、『記憶に残る乾杯』をお届けしてまいります。この一本が試合の勝利の祝杯となり、人生の大切な一コマを彩る存在となることを、私たちは心より願っています」としている。





