ソフトバンク・前田悠伍が初日からブルペン入りで31球 オフは千賀に弟子入り「同じようにブレイクして、チームを代表する選手になりたい」
「ソフトバンク春季キャンプ」(1日、宮崎)
3年目で初のA組スタートを切った前田悠伍投手が初日からブルペン入りした。31球を投げ込んだ。「初日にしては良い感じで投げられたかなと思います。自主トレでやって来たことを意識しました」と話した。
昨年末から1月にかけて、メジャーリーガーの千賀に弟子入りして自主トレを行った。
「千賀さんには軸足の話をされることが多かった。地面を押してというか、圧を加えて投げに行くようにとアドバイスをされたのは一つあります。まだ気を抜くと悪い癖が出るので、午後の練習で修正をしました。ただ、自分に意識を向けすぎないように。ブルペンではキャッチャーにしっかり投げることを考えていきたい」。
大阪桐蔭高校からドラフト1位で入団。昨季プロ初勝利を飾った左腕は、千賀がソフトバンク時代に背負った背番号41の後継者でもある。千賀はプロ3年目でオールスターに出場するなど飛躍を果たしており、「同じようにブレイクして、さらにレベルアップして、チームを代表する選手になりたい」と意気込んでいる。





