日本高野連 誹謗中傷や差別的な言動に法的措置も サイトで表明
日本高野連など第98回選抜高校野球大会の主催者は1月31日、選手や審判、関係者への誹謗中傷や差別的な言動などがあった場合、「法的措置を含めて毅然(きぜん)とした対応をとる」と日本高野連のサイトで表明した。
主催者は、誹謗中傷などが拡散される事案が特に交流サイト(SNS)上で確認されるようになっているとし「決して看過できない」と記した。昨夏の全国選手権大会では、広陵(広島)の部員間の暴力事案の情報が開幕前からSNSで拡散。部員への誹謗中傷などが激しくなり、1回戦勝利後に出場を辞退した。





