東洋大姫路 岡田龍生監督がポツリ「6番目と7番目ではえらい違いですから」近畿6校目の選出で選手&関係者抱き合う

 「選抜高校野球・選考委員会」(30日、大阪市内)

 センバツ出場校が発表され、東洋大姫路が2年連続10回目の出場。同校初となる3季連続の甲子園出場を決めた。

 校舎内のホールで流された出場校決定を報じるライブ配信。近畿地区最後の6枠目に同校の名前が呼ばれると、生徒や関係者が抱き合うなどして歓喜した。昨秋近畿大会はベスト8。岡田龍生監督は「6番目と7番目はえらい違いですから」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 選抜では岡田監督が主将として出場した1979年大会などのベスト4が最高で指揮官は「何とか選抜で優勝できたら」。昨年からメンバーも多く変わった。現在はチームとしてバットを短く持ちコンタクト率向上の意識を徹底。「全員で、チームとしてベクトルを同じ方に向けてやっている」と手応えをにじませていた。

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