大沢あかね「風呂キャンセル界隈」に物申す「何をキャンセルしてんだと」家族には強く忠告「絶対させない」
タレント・大沢あかね(40)が1日、都内で、美容実用書「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(ワニブックス、2日発売)の発売記念イベントを開催した。
40歳からの「急な美人化」が話題となった大沢の美の秘訣となっている「お風呂美容」の全貌をまとめた一冊。第3子を出産するまでは、朝の洗顔すら面倒だったという中、「3人目を生んだ後に2年半お仕事をお休みさせていただいたけど、洗面所で鏡を見たら、くすんでてたるんでてむくんでて。自分じゃない自分がそこにいたことにショックを受けた。このまま年齢を重ねると大変だと思ったから向き合おうと思った」ことから美容に目覚めたという。
「お風呂美容」は、育児に仕事に多忙を極める日々にできるものとして、元から大好きだったお風呂内でパックなどを行うというもの。平気で2時間ほどにお風呂に入るため「私はなるべく家族が寝た後にお風呂に入るようにしている」といい「主人(劇団ひとり)からは本当に先に入らないでくれって毎日のように言われてるのでそこは気を使ってる」と苦笑いで語った。
また世間では「風呂キャンセル界隈」なるものが、一定数存在しているが「もう私的には何をキャンセルしてんだと。もの申したいです」と苦言。「キャンセルしないでしっかりとお風呂に入って、一日の汚れをしっかり落としてくださいって言いたい」とし、家族に対しても「もう絶対(風呂キャンは)させないです」と強く忠告していることも明かしていた。
