DeNA新外国人・ヒュンメル 幼少期は日本で生活、リトルリーグでプレー「戻ってきたい思いあった」入団会見

 タオルを持つ(前列左から)クーパー・ヒュンメル、ホセ・ルイーズ、(後列左から)オースティン・コックス、ショーン・レイノル(撮影・佐藤厚)
ガッツポーズを見せる(前列左から)クーパー・ヒュンメル、ホセ・ルイーズ、(後列左から)オースティン・コックス、ショーン・レイノルズ(撮影・佐藤厚)
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 DeNAの新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)、ショーン・レイノルズ投手(27)、ホセ・ルイーズ投手(31)、オースティン・コックス投手(28)が28日、横浜市の球団事務所で入団会見に臨んだ。強打のスイッチヒッターとして期待されるヒュンメルは、幼少期に日本で生活していたことを告白。思い出の地に帰還し、リーグ優勝の貴重なピースとなることを誓った。

 2002年から04年にかけて、当時小学生だった助っ人は父の仕事の都合で東京・代官山に居住。武蔵府中のリトルリーグでプレーしていたという。「ミナサン、コンニチハ。オアイデキテ、トテモウレシイデス」と日本語であいさつし「いつか日本にプロ野球選手として戻ってきたいという思いがあった」と感慨深げに笑みを弾ませた。

 当時憧れていたプロ野球選手はイチロー氏。マリナーズに所属していた3年前には対面も果たし「いろいろと学ぶことがありました。ベイスターズでプレーするにあたり生きてくる」と話した。「出塁することが僕の強み。非常に優秀なバッターが多いので、彼らが僕をホームに生還させてくれることを信じている」と意気込んだ。

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