ロッテの横山、抑え定着に意欲 昨季は自己最多50試合登板

 ロッテの横山陸人投手が26日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、抑え定着に意欲を示した。自己最多の50試合に登板した昨季は、シーズン終盤に抑えを務めて12セーブをマーク。右横手から150キロ超の速球を投げ込む救援投手は「12セーブじゃ物足りない。もっともっと貪欲に、セーブシチュエーションを狙ってやっていけたら」と語った。

 オフには巨人の大勢と初めて自主トレーニングを一緒に行い、技術面を含めて広くアドバイスをもらったという。投球の幅を広げるため、球速の速いスライダーの習得にも取り組んでいるそうで「オープン戦で試してみて、良かったらシーズン中も使う」と話した。

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