ヤクルト・ドラ1松下 1軍スタート決定「自分のできることやっていく」山田ら右打者の先輩から極意学ぶ
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=のキャンプ1軍スタートが23日、決まった。球団のドラ1新人では23年の吉村以来3年ぶりとなった。
近未来の主砲候補は順調な仕上がりを見せている。戸田球場での新人合同自主トレのフリー打撃では、62スイングで左翼防球ネット上部を揺らす“一発”を含めて4本の柵越えを放った。キャンプでは「自分のできることをやっていきたい」とし、山田ら同じ右打者の先輩に練習法などを質問する構えだ。
池山監督は都内での1、2軍合同のスタッフ会議後「ドラ1は入ってきたときからの宿命。大いにアピールしながらケガのないように頑張ってほしい」と期待。ホワイトソックスに移籍した村上の穴を埋める三塁のレギュラー候補が、沖縄の地でベールを脱ぐ。





