日本ハム・達がブルペン60球「見えづらくはなっていると思う」微修正フォームに手応え

ブルペンで投球練習をする達
新球候補の握りを説明する達
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 日本ハム・達孝太投手が22日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で自主トレを行い、ブルペン入りして60球を投じた。座った捕手にカーブ、フォークなど変化球も交えて、フォームや感触を確認。本格的なブルペン投球は2度目で「まあまあじゃないですか。狙ったところで投げるようには意識してました。今日はほぼ許容範囲内」と振り返った。

 昨季のフォームに比べてテイクバックが小さめに変化。体重を軸足に残すことを意識した結果、手の位置が変わった。その副産物として、球の出所が見えづらくなるメリットも発生。「見えづらくはなっていると思う。それはそれでいいんじゃないですか。バッターを抑えることが目的なんで」と、ほくそ笑んだ。

 また、自主トレ中もユニホームのズボンを着用。こちらの狙いは「実験中っす。キャンプインの時にみんな『ユニホームを着たから、なんか疲れる』って言うじゃないですか。本当にユニホームで疲れるのか、気持ちの問題なのか。これで2月1日が終わって疲れてたら、気持ちの問題っす」。ちゃめっ気たっぷりに説明した。

 4年目の昨季8勝と飛躍。旺盛な好奇心でさまざまな変化を試み、今季も成長を続ける。

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