日本ハムのドラ1大川 大ファン「ガンダム」のプラモデル持参で入寮も苦笑い「まずは飾ります」
日本ハムの新入団7選手が5日、千葉県鎌ケ谷市の勇翔寮に入寮した。ドラフト1位の大川慈英投手(明大)は「やっとスタート地点に立ったというのが一番の今の気持ち。気を引き締め直して頑張って、日々チャレンジしていきたい」と心境を語った。
最速155キロ右腕は、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの大ファン。人気キャラの“赤い彗星”ことシャア・アズナブルに心酔する。入寮に際しては、後輩からプレゼントされた「ユニコーンガンダム」のプラモデルを持参した。
もっとも、プラモデルの製作歴はなく「正直、あまり作るというビジョンが自分の中でわいていなくて。まずは飾ります。箱のままで」と苦笑い。大みそかも元日も休まずに汗を流した練習の虫は、プラモデル作りはひとまず封印して野球に打ち込む構え。「まずは開幕1軍でシーズンを迎えることが第一目標。その後、しっかり1年間1軍で戦い抜くことを今年の目標にしたい」と抱負を口にした。





