侍大学日本代表 鈴木監督「どれほど大変か。4人で力を合わせて」 自ら要望コーチらと大学野球監督会で決意新た

 大学野球監督会が20日、横浜市内のホテルで行われ、侍ジャパン大学日本代表の監督を務める関西国際大・鈴木英之監督(58)、コーチを務める杏林大・溝口智成監督(58)、法大・大島公一監督(58)、筑波大・川村卓監督(55)が決意を新たにした。

 鈴木監督は「どれほど大変な事かはわかっているつもり。4人で力を合わせて、台湾とアメリカに行くと思うので、日本代表として戦って参りたい」と強い覚悟を口にした。コーチは自らお願いして引き受けてもらったと言い、4人全員での共闘を誓った。

 溝口監督は「このたびコーチを拝命しまして気が引き締まる思いです。国際大会の大変さは経験しつつ、新たなジャパンのチームに尽力したい」と意気込んだ。

 大島監督は「なんとか監督の力になれるように頑張って参ります。野球人として野球界の発展と国際の交流を」と話し、川村監督は「全力で職務を全うしたい。選手の派遣で強力をいただきますが、日本の野球界の発展のためによろしくお願いします」と他大学の監督へ呼びかけた。

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