日本ハム・有原 新庄監督に「どういう風に見られていたのかはやっぱり気になる」目標は「最低でも180イニング」【一問一答】
日本ハムに6シーズンぶりに復帰した有原航平投手(33)が13日、北海道北広島市のエスコンフィールドで入団会見に臨んだ。4年契約で年俸5億円プラス出来高払い。背番号は主力投手では異例の「74」に決定。「新たな気持ちでやりたい」との決意を込め、10年ぶりの優勝に導く活躍を誓った。(金額は推定)
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-入団の決め手は
「吉村さん(チーム統括本部長)から『優勝をとりに行く中で、有原の力が必要だ』とたくさん伝えていただいた。それが本当にうれしくて。そういう言葉をもらって、やっぱりファイターズに戻って優勝したいという気持ちになった」
-数字的な目標は
「イニングはとにかく投げたい。最低でも180イニングという中で、もっといきたい」
-背番号74
「この番号で頑張っていきたい、新たな気持ちでやりたいのが一番の理由。90番台とかもあったけど、自分の中でフィットすると思った」
-新庄監督に聞いてみたいことは
「どういう風に見られていたのかは、やっぱり気になる。タイミングとかクセとか雰囲気とかは絶対見られているなとすごく思っていたので、その辺は聞いてみたい」
-古巣復帰
「球場も変わっているし、僕の中で別のチームに近いぐらいの感じ。戻ってきたというよりは本当に新しく来たというふうに思っている。メンバーも変わっているし、普通の移籍と同じというか、フレッシュな気持ち」





