元オランダ代表捕手のシドニー・デヨング氏が46歳の若さで死去 08年北京五輪日本戦には「4番・捕手」で出場

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が9日、公式インスタグラムを更新。「WBSCと国際野球コミュニティは、シドニー・デヨング氏の喪失を悼む。オランダの国際野球ステージにオリンピアンであり重要な人物であり、彼は永続的な遺産を残しています。私たちは彼の愛する人たちに心からお悔やみを申し上げます」と記し、46歳の若さ出なくなった元オランダ代表捕手で、代表コーチも務めたシドニー・デヨング氏を悼んだ。

 デヨング氏はオランダ代表として2004年アテネ五輪、08年北京五輪に出場。北京五輪では1次リーグの日本戦に4番・捕手で出場した。WBCでも06年、09年大会に出場。その後は代表でコーチを務めた。

 オランダメディアもデヨング氏の死去を報じ、オンラインメディアの「NU」は「デヨング氏が水曜日に急死したと野球協会が木曜日に発表した。元捕手でオランダ代表キャプテンを務めたデ・ヨング氏は46歳だった。死因はまだ公表されていない」と伝えた。

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