ヤクルト・ドラ1松下“出世部屋”入寮 青木GMサイン入りバット持参「超えられるように頑張りたい」
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が7日、埼玉県戸田市内の選手寮に入寮し、球団レジェンドのお宝グッズを持参した。
大事そうに手にしていたのは尊敬する青木GMのサイン入りバットだった。昨年10月のドラフト後、指名あいさつの際に憧れの存在から直接、渡された逸品。「一生ものだと思っています。(部屋の)一番目に入るところに置きたい」。寮の部屋は昨季の新人王左腕・荘司が使っていた“出世部屋”でもあり球団の期待の大きさがうかがえる。
内野のレギュラー争いに参戦するポスト村上候補。「1年目が新人王を取れるチャンス」と意欲を示し、大目標は「青木さんを超えられるように頑張りたい」。自らと同じ大卒入団で21年間のプロ生活を送った偉大な背中を追いかけていく。




