侍ジャパン・井端監督 大谷翔平に主将の役割期待「中心にいてもらえたら」前回大会でも「憧れるのをやめましょう」で一丸に 代表合流プランも明かす
「MLBウインターミーティング」(9日、オーランド)
侍ジャパンの井端弘和監督が会見に臨み、ドジャースの大谷翔平投手にキャプテンの役割を任せる方針を示した。
前回もチームの中心となって世界一奪還へ導いた大谷。米国代表との決勝戦前のミーティングで「憧れるのをやめましょう」と語りかけ、選手たちの気持ちを一つにしたことは今も語り継がれている。
大谷にキャプテンの役割を期待するか?と問われた指揮官は「そうですね。誰がどうこうというのではなく、みんなで引っ張るつもりでやってもらえれば。その中の中心にいてもらえたらいいかなと思ってます」と明かした。
すでに大谷には合宿や強化試合の予定などは伝えているといい「前回と一緒でこのへんで合流して欲しいというところまでは伝えましたけど、そこで本人がそっち(アリゾナ)でやるというのであれば、大阪(強化試合)っていうところも考えておけばいいのかなと思ってます」と指揮官。「時差もありますので、その中で調整して。大阪で2試合やって本番になってくるので、その2試合で仕上げてもらうのがいいかなと思います」とプランを明かした。
この日は各国、及び各地域の監督がウインターミーティングの会場に集結。選手招集の方針などを示していた。




