楽天・則本が幼稚園に学用品を寄贈 幼少期は砂場好き? 気になる来季の去就についても「年内には決断できたら」と明言
楽天の則本昂大投手が1日、仙台市内の聖ウルスラ学院英智幼稚園を訪れて「学用品の寄贈式」に参加した。
則本は今年、京成電鉄株式会社との共同企画として「学用品寄贈」を行っており、今季の16セーブに伴い、宮城県内の幼稚園・保育園・児童養護施設など、計16施設に寄贈することとなった。
小学生に上がることを心待ちにする園児たちの元気な姿に、則本も満面の笑みで交流。「幼稚園に入ったのが何十年ぶりなので、机とか椅子とか小さいなとか、ここで楽しく元気にみんな過ごしているんだと思うと、元気もらえました」と話した。
則本自身は活発だったという幼少期。「砂場はよく遊んでいたし、遊具でも遊んでいた。どっちかといえば、外に行っていたんじゃないですかね」と懐かしんだ。
今オフは海外FA権を行使しており、来季の去就は現時点で未定。海外を第一に考えている意向をすでに示しており、「12月8日のウインターミーティング後にガラッと変わっていくと思う。年内にはいいオファーがあって、自分も決断できたらいい」とメドを明かした。





