ヤクルト 7年契約の山田哲人が現状維持の5億円で更改 来季6年目「2、3年すごい悔しい思いをしてる」「残念な結果」 池山新監督へ恩返し誓う
ヤクルト・山田哲人内野手(33)が28日、東京都内で契約更改交渉に臨み、現状維持の5億円でサインした。今季が2021年から結んでいる7年契約の5年目で来季が6年目となる。(金額は推定)
「今年だけじゃなくこの2、3年すごい悔しい思いをしてる。残念な結果だったかなと思います」と猛省した。
プロ15年目の今季は、負傷離脱もあり108試合の出場で打率・231、12本塁打、37打点。7月30日・DeNA戦(横浜スタジアム)では、6号ソロを放ち並んでいた池山隆寛(現1軍監督)の記録を抜いて通算305本塁打とし、球団歴代単独トップに浮上。今季までに通算311本塁打として球団記録を更新している。
村上が、ポスティングシステムでのメジャー挑戦を目指すため大きな穴があく中、打線のキーマンとしても大きな期待を寄せられている。「大きな穴になってしまう。ムネ(村上)以上の活躍をする選手っていうのはいない。そこはみんなで協力しながらだとは思います」と語った。
来季から指揮を執る池山新監督は、入団当初から打撃コーチとして指導を受け、足を上げる打撃を完成させるきっかけを与えてくれた恩師だ。山田は「勝利することで恩返しができたらなと思ってます」と誓った。





