ソフトバンク モイネロがMVP「すごく光栄」外国人選手では球団3人目 日本選手扱いとなる来季10年目へ「頑張りたい」
「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)
2017年途中に来日し、育成選手としてキャリアをスタートしたリバン・モイネロ投手(29)が先発転向2年目で初のパ・リーグMVPに輝いた。VTRで「すごく光栄です。いいシーズンが送れたと思うのですごくうれしい」と喜びのコメントを寄せた。
MVPにふさわしい成績を残した。自己最多の12勝(3敗)を挙げ、防御率1・46で2年連続の最優秀防御率にも輝いた。初のベストナインにも選ばれ「今まで選ばれたことがない賞に選ばれてすごく光栄。引き続き頑張りたい」と話した。
ソフトバンクからの選出は昨季の近藤に続いて2年連続。球団の外国人選手の受賞は、前身の南海時代の1964年に受賞したスタンカ、2017年のサファテに続く3人目で、球団の“レジェンド外国人選手”の系譜に名前を連ねた。
9年目の今季は国内FA権を取得し、来季からは日本選手扱いとなる。福岡移転後初のリーグ3連覇に挑むシーズンへ向けて「今年の成績を全てにおいて上回れるように頑張りたい」とフル回転での活躍を誓った。




