大谷翔平がブルペン入り 試合前練習で厳戒態勢で投球練習 アイアトン氏らが見守る フリー打撃は行わず チェコ戦はスタメン落ち
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-チェコ代表」(10日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が試合前練習でブルペン入り。施設内の扉が閉められる厳戒態勢で投球練習を行った。
この日はグラウンドに出てくると外野へ向かい、キャッチボールなどで肩を温めた後、ブルペンへ移動。アイアトン氏らに見守られながらボールを投じた。坂本誠志郎捕手もブルペンに入っており捕手役を務めたとみられる。
今大会、試合前は過去3試合とも屋外フリー打撃を行っていたが、この日はメンバーに入っていなかった。チェコ戦はスタメン落ちが発表され、今大会初のベンチスタートとなった。
またこの日は決勝トーナメントでの先発が予想される山本由伸投手、菊池雄星投手がブルペン入りして調整していた。
