侍ジャパン 韓国に重盗を決められる 2戦連続で3点の先制許す 先発の金丸もぼうぜん

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本ー韓国」(16日、東京ドーム)

 日本が韓国に2試合連続の先制を許した。

 先発の金丸夢斗投手(22)は、三回先頭の四球から1死満塁のピンチを招くと、15日に森浦から本塁打を放った宋成文に2点右前適時打を浴び、先制点を献上。続く韓東熙からは空振り三振を奪うも、重盗を決められ、3点目を失った。左腕はマウンドでぼうぜんの表情を浮かべた。

 金丸は24年度のドラフトで4球団競合の末、中日に入団。1年目の今季は15試合に先発し、2勝6敗、防御率2・61をマークしていた。

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