韓国 柳志炫監督 誤審に「残念な判定はあった」「KBOのルールとは違った」

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本11-4韓国」(15日、東京ドーム)

 日本に逆転負けを喫した韓国の柳志炫監督は「ちょっと残念な判定はあった」と不満を漏らした。

 場面は同点の五回。先頭・文賢彬の打球が松本の足元を襲った。打球はワンバウンドして、松本の右つま先に当たったように見えたが、ジェン・パウォル氏は右手を挙げてアウトとコール。

 その後、マウンド付近で審判団が集まって協議したが、再びアウトの判定。これに柳監督が異議を唱えたが、リプレー検証の要求は受け付けられなかった。

 柳監督は「KBOのルールとは違った。KBOではグラウンドで起きたものはビデオ判定は可能だが、WBCではルールが違うということだった」とし、続けて「角度的にもバウンドしたと思うが、4人の合意の元でジャッジを下した。それを覆すことはできないと言われた。まだ試合の中盤だったので、そこで揺らいではいけないと思った」と振り返ったが、納得の表情ではなかった。

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