松坂大輔氏が驚嘆「あの守備範囲はピッチャー助かりますね」日本ハムの快足男が驚異的な俊敏さを披露
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(15日、東京ドーム)
七回に代走で出場し、すかさず二盗を決めた五十幡が八回に驚異的なプレーを披露した。
1死二塁で宋成文の打球は左中間方向へ飛んだ。あらかじめ右中間寄りにポジションを取っていた五十幡だったが、左方向に切れていく左打者の打球に素早く反応し、外野のアンツーカー部分でグラブに収めた。勢い余って外野のラバーフェンスに激突するほどのスピード感。
テレビ朝日で解説を務めた松坂大輔氏は「あの守備範囲はピッチャー助かりますね」と驚嘆していた。





