侍ジャパンの青学大出身・西川&佐々木が躍動 コンビで5回までに3安打4打点と結果残す

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(15日、東京ドーム)

 侍ジャパンのルーキーコンビが大暴れだ。

 まずは「7番・左翼」で先発出場した西川が三回にチーム初安打を、四回には同点とする適時二塁打をマークした。さらに「9番・一塁」で先発出場した佐々木は好守で投手陣を救い、打席では四回に四球を見極めて出塁。五回の無死満塁の場面では2点適時二塁打を記録した。ルーキーコンビが、5回までで計3安打4打点と躍動している。

 西川はロッテのドラフト1位、佐々木は広島のドラフト1位で、ともに青学大出身。ドラフト指名後は2人そろって会見に臨み喜び合ったコンビが、侍ジャパンの舞台で成長した姿を見せている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス