ロッテ戦力外の大下誠一郎が現役引退を表明「自分なりに頑張った」 22年オフの第1回現役ドラフトでオリックスから移籍
ロッテから戦力外通告を受けた大下誠一郎内野手(28)14日、自身のインスタグラムを更新。「報告 今日で、現役引退します。」とつづり、現役引退を表明した。
「プロ野球の世界で6年間応援してくださった、ファンの皆様、そしてチームメイト、指導者の方々、裏方さん、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。なかなか活躍できませんでしたけど、プロ野球の世界でプレーできたことは、自分なりに頑張ったのかとおもいます。これからの事は分かり次第報告します!ほんとーーーにありがとうございました」と続けた。
大下は白鷗大から19年度育成選手ドラフト6位でオリックス入団。20年に支配下登録され、32試合に出場した。22年オフに初めて実施された現役ドラフトでロッテへ移籍。23年に23試合、24年に22試合に出場したが今季は1軍出場なしに終わり、10月6日に戦力外通告を受けた。





