巨人・田中将 仙台で野球教室「マー君カップ」開催 子供たちから200勝祝福
巨人・田中将大投手(37)が8日、仙台市内で「マー君カップ2025」を開催した。野球人口の裾野を広げようと、自身が講師役を務めて昨年から実施。未経験者を含む宮城県内の小学1、2年生約30人に野球の楽しさを伝えた。
開会式では今季達成した日米通算200勝への祝福で出迎えられた。キャッチボールやティー打撃などの基礎からスタート。4チームによる変則ルールのミニゲームでは、元気いっぱいプレーした子どもたち同様、田中将も終始笑いが絶えなかった。
巨人に移籍しても楽天の本拠地を選んだことについて「宮城は育ててもらった地。所属チームは変わっても、そこは変わらない」と強調。プロ20年目の来季に向けては「1年間、1軍で投げたい」と雪辱を誓った。
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