慶大・丸田湊斗がフェンスに激突し担架で運ばれる 堀井監督が状態を説明「首とか頭は問題ない」
「東京六大学野球、早大5-3慶大」(1日、神宮球場)
「1番・中堅」で出場していた慶大・丸田湊斗外野手(2年・慶応)がアクシデントに見舞われた。
1-2の八回1死満塁で寺尾が放った飛球を捕球しようと、頭からつっこむような形でフェンスに激突。そのまま倒れ込んだ。
グラウンドにはすぐさま担架が運び込まれ、堀井監督が駆け寄った。早大・小宮山監督も中堅付近まで歩み寄り心配そうに見つめた。
その後、担架でベンチへ運ばれ、代わりに渡辺憩が入り一塁へ。左翼・小原に替わって横地が中堅へ、一塁の今津が左翼へ入った。
試合後、堀井監督は「フェンスに直撃したのかなと心配したんですけど、脚でした。ジャンプした瞬間に両足がつったんだと思います。直後は首とか頭は問題ないとハッキリと言っていたので」と状態を説明した。
また、三回にけん制で一塁へ帰塁後、負傷交代した吉開鉄朗捕手(3年・慶応)については「(左目を押さえ)まぶたが腫れていたので何かが当たった。それがボールなのか(土などなのか)。異物が見えるということだったので、じゃあ、やめておこうと」と話した。





