3年連続ドラフト1位輩出の明大は金の卵の宝庫 上田希由翔→宗山塁→小島大河 過去には4年連続ドラ1指名
西武は21日、今秋のドラフト1位として明大の小島大河捕手を1位指名することを公表した。西武が捕手をドラフト1位指名するのは、12年の大阪桐蔭・森友哉(現オリックス)以来13年ぶりとなったが、伝統校の明大からはこれで3年連続のドラフト1位選手が輩出されることになった。
2023年度ドラフトでは、上田希由翔内野手がロッテから1位指名された。ロッテは度会(DeNA)、草加(中日)、細野(日本ハム)と立て続けに抽選を外した。
記憶に新しい昨年は宗山塁内野手が楽天から1位指名された。宗山はソフトバンク、西武、広島、日本ハムと5球団が競合した。
明大は過去にも2014年ドラフト1位で山崎福也投手がオリックスから1位指名され、15年には上原健太投手が日本ハムから、高山俊外野手が阪神から1位指名された。16年には柳裕也投手が中日から1位指名され、17年にも斉藤大将投手が西武から1位指名を受けている。4年連続でドラフト1位選手を輩出するなど、金の卵の宝庫となっており、来秋ドラフトでも榊原七斗外野手、三浦心空投手、内海優太外野手、内藤大翔内野手らがドラフト上位候補に挙げられている。





