日本ハム 中2日でブルペン待機の伊藤は出番なく終戦 試合後には「悔しい」と何度も繰り返す
「CSパ・ファイナルS・第6戦、ソフトバンク2-1日本ハム」(20日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが最終決戦に敗れてファイナルS敗退。中2日でブルペン入りするも、出番のなかったエース・伊藤は悔しさを語った。
試合後にまず心境を問われると、「悔しいは悔しいですし、悔しいですね」と3度、悔しいと繰り返した。そして「最後勝ち切れなかったっていうところで悔しさも残りますし。ただ、僕らはまだまだやり残していることがあるので。来年はリーグ優勝して、最後掴み切りたいなと思います」と表情を引き締め、来季にこの悔しさを晴らしていきたい。
それでも崖っぷちに立った第3戦ではエースとして連敗を止める快投を見せた。この日も中2日でブルペン入りし、「もちろん投げるつもりでいましたし、そういう場面を回してくれるって信じていたので。最後叶わなかったけど、いいゲームだった」と敗戦を受け止めた。
来季に向けては、「もっと強い姿でなれるように。相手が伊藤だったら今日厳しいかなと思ってもらえるような、そんな存在になりたい」とエースとしての覚悟を語った。





