オリックス・宮城 腰痛ケアで来季逆襲 「肉離れが2か所ぐらいあって」「勤続疲労だと思う」
今季7勝に終わったオリックス・宮城大弥投手(24)が17日、本格的な「腰痛ケア」に乗り出すと宣言した。
この日はCS敗退後、初めて大阪・舞洲の球団施設でトレーニングを再開。2年ぶりのV奪回を逃したプロ6年目の今季に「悔しい。それだけです」と厳しい表情で語った左腕だったが、今オフは優先的事項が待っている。「体を万全にしたい。箇所?腰です。球宴くらいからずっと肉離れが2か所ぐらいあって、やりながらだったので中7日や抹消してもらったりしていた。勤続疲労だと思うし、いろいろ移動とかのしんどさもあった」と内情を明かした。
来春のWBC日本代表候補にも挙がるが、それも健康体に戻してこそ、の話だ。「多分(不安が)ゼロになることはないが、うまくやりながら来シーズン、しっかり調整できたら」。“万全ボディー”でエース復権といきたい。





