現役引退の阪神元守護神が「日韓ドリームプレーヤーズゲーム」に参戦 日本ハムが発表 石直球武器に日米韓で通算549S
日本ハムは9日、11月30日にエスコンフィールドで開催する「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025 supported by DAISO」に、阪神でプレーし、日米韓3カ国で通算549セーブを達成した呉昇桓投手が参戦すると発表した。また巨人、レッドソックスで活躍した上原浩治氏の参戦も発表された。
呉昇桓は「石直球」を代名詞に韓国で活躍後、13年オフに阪神へ移籍。14年に39セーブ、15年に41セーブをマークした。ともに60試合登板を記録するなど守護神として君臨。その後、メジャーリーグでもプレーし、韓国に戻って今季限りで現役生活に別れを告げた。
23年には8年ぶりに阪神の1軍キャンプ地・宜野座を訪問。安藤投手コーチ、能見篤史氏、鳥谷敬氏と再会し、「会えて良かった。今日からFAで阪神だよ」と冗談交じりに流ちょうな日本語で猛虎愛を強調。将来的な日本でのコーチ業にも興味を持っており、「自分も勉強できると思うし、成功の秘けつも教えることができる。ぜひやってみたい」と話していた。





