日本ハム 新庄監督の来季続投はシーズン終了後発表 若手育成で2年連続2位、オーナーも手腕を高評価
「ソフトバンク1-2日本ハム」(30日、みずほペイペイドーム)
日本ハム・新庄剛志監督(53)の来季続投がレギュラーシーズン終了後に発表されることが30日、わかった。来季が就任5年目となる。
この日のソフトバンク戦前に、小村勝球団社長がみずほペイペイドームで取材に対応。新庄監督の去就について「シーズン終了後に正式に話し合いまして、発表します」と話した。17日のオーナー会議後には井川伸久オーナーが4年間の手腕を高く評価。「ご本人が決める話」としつつ「続けていただきたい」と続投を熱望していた。
今季は7月末まで首位を快走。終盤までソフトバンクと競り合って優勝は逃したが、2年連続の2位でCS進出を決めた。10月4日のロッテ戦(ゾゾ)が最終戦となる。
この日の試合前のメンバー交換で、新庄監督は小久保監督に黄色い花束を贈った。「おめでとう、でしょ。あとはパ・リーグ盛り上げてくれて、そのお礼を言いました」と説明し「来年は3チームで争えたらいいなと思う」と来季にも言及。「その前にクライマックスと日本シリーズはファンのために戦っていきます」と意気込んだ。





