楽天・辰己涼介 国内FA行使熟考へ 阪神・近本と並んで今オフのFAの目玉に

 楽天の辰己涼介外野手(28)が今季、取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権について、権利行使を熟考する方針であることが27日、分かった。宣言となれば、他球団の争奪戦は必至となる。

 今季はここまで114試合に出場し、打率・240、7本塁打、32打点を記録しているが、本来の状態からは遠く、20日に2度目の2軍再調整となった。それでも昨年は自身初タイトルとなる最多安打を獲得。広い守備力も魅力で、外野手のプロ野球最多刺殺記録も397で76年ぶりに更新した。オフには侍ジャパンにも選出され、プレミア12でも戦うなど、実績と経験を重ねている。

 中堅というポジションで高い守備力を誇る、阪神・近本と並んで今オフのFAの目玉となる可能性が高い。社高から立命大を経て、2018年度ドラフト1位で楽天に入団。6日に国内FA権を取得した際には「7年間、僕に関わってくださった方々、全員に感謝したいなと思います」と話していた。球団は今後、残留交渉を進めていくことになる。

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