夫は元プロ野球選手 元女優の青谷優衣が名門野球部の寮でご飯作り 球児ニコニコ「6キロの唐揚げ、5キロの冷しゃぶ」
日本ハムや巨人で活躍した元プロ野球選手・鍵谷陽平氏の妻で、元女優で現在は料理家の青谷優衣が24日、インスタグラムを更新。夫の母校である北海高校の野球部寮で「疲労回復ご飯」を作ったことを報告した。
青谷はニッコニコの球児と撮影した写真やおかずやご飯もモリモリの写真を投稿。「昨日は夫の母校、北海高校の寮へ」のタイトルで、「今年も夏の甲子園に出場し、今は秋季北海道大会予選の真っ最中。日々の練習と試合を頑張る選手たちに、疲労回復ごはんを作りに行きました」とつづった。
メニューは超豪華。「・香味だれ冷しゃぶサラダ
・塩麹×米粉唐揚げ
・カラフル人参胡麻くるみラペ
・冬瓜と厚揚げの煮物
・オクラ・玉子・わかめのスープ
・ネーブルオレンジ」
「60合のごはんに、6キロの唐揚げ、5キロの冷しゃぶ。みんな、本当によく食べる!!この笑顔が何よりのご褒美でした!」と充実感でいっぱいの様子だった。
鍵谷氏は高校時代はエースとして夏の甲子園にも出場。中大を経てプロ入りした。中継ぎ右腕として通算420試合にするなど活躍。昨季、巨人で現役を引退し、今年1月から日本ハムの球団職員となった。
青谷は「夫が当時過ごしていた部屋は、出世部屋とされているそう。聖地化した102号室。なんだか胸が熱くなった」と感慨深げ。「こんな形で後輩たちにごはんを届けられるなんて、幸せです。立島家、北海高校のみんな、ありがとう!応援してます」とエールを送った。
青谷は女優としてNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」などに出演。鍵谷氏とは20年1月に結婚を発表し、同年に第1子も誕生。アスリートフードを勉強し、現在は料理家として料理教室も開催している。





